24日、つくばで雪害に・・・(2012/1/27)
- ●それにしてもスカイツリー駅って?
- ●田中慎弥 「共食い」 狙い通り
- ●もう1人の慎ちゃんも新党結成!
- ●田中マー君、おめでとう
- ●車掌も気になるダルビッシュ
木村政雄のお気に入りを写真と共に紹介します。
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にっぽん日和セット(手づく... (2012-1-24) |
2月号ゲスト山崎努さん (2012-1-24) |
長岡 出雲市長とツーショッ... (2012-1-24) |
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「Always 三丁目の夕日」でも... (2012-1-24) |
出雲大社の大注連縄(おおし... (2012-1-24) |
1月号ゲスト山﨑武司さん(... (2012-1-24) |
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鹿内市長「にっぽん日和 青... (2012-1-24) |
八甲田の樹氷を背景に「にっ... (2012-1-24) |
津軽方言詩人の伊奈かっぺい... (2012-1-24) |
- 1月のコラ!!ム(2011/12/30)
多少は自分の年齢もあるのだろうが、年毎に新年を迎える感動が薄れていく気がする。会社勤めでもしていれば多少のメリハリもつくのだろうが、フリーターの身ではそれもない。ただ昨日の続きがあるだけのコト。いまさら、「今年こそ!」と立てるほどの誓いがあるわけでもなく、無事にそこそこ楽しく過ごせればそれでいいだけのことである。いや寧ろ、誓いを立てることなど止めてしまったほうがいいのかもしれない。そうすれば年の瀬に「アー、今年もダメだった」などと落ち込むこともなくなる。
達観というわけでもないが、いつも時はうつろい変わりゆくものだ。今更あくせくしても始まるまい。ならばいっそ、身を委ねて時の流れや気の流れに身を委ね、たゆたうのもまた一興かなとも思う。
ファイブエル二月号で対談をさせていただいた山﨑努さんの著書『俳優のノート』にこんな一節がある。概して日本の俳優は一つの感情に引きずられて演技の飛躍が出来ないのだが、演出家の鵜山仁氏はセリフの間に(なぁんちゃって)という言葉を挟むことによって矯正したのだという。
シリアスな問題に直面したら、この業を使えばいい。「この閉塞状況を打破するために我々は!」の後に(なぁんちゃって)を挿入すれば、力みも抜けて新しいアイデアが生まれてくるかもしれない。今年は、このスキルを活用して、一見遊び呆けていた内蔵助の様に過ごしてみようかな(なぁんちゃって)
- 12月のコラ!!ム(2011/12/01)
- 11月のコラ!!ム(2011/11/01)
- 10月のコラ!!ム(2011/10/03)
- 09月のコラ!!ム(2011/09/01)


