木村政雄のコラ!!ム - 最新エントリー

七月のコラム

更新:
2010-7-1 23:32

ワールドカップで盛り上がった六月も終わり、今日から七月。いよいよ本格的な夏の到来です。十一日には参議院選挙。サッカーや相撲界の話題に紛れて、人々の耳目を集めるには至っていませんが、日を追うごとに選挙カーから流れる声のボリュームも熱くなっていくことでしょう。だが果たして、この選挙がワールドカップほどの関心を呼ぶのかというと、いささか?マーク。
なるほど、本田や闘莉王のようなタレントは見当りません。公約も中間層を取り込むために、皆が似たり寄ったり。政党の数も増えて、新党と付けた政党は創新党まで入れると五つも。そろって「こっちの水は甘いぞ」とばかりに誘いをかけて来ます。
私?私は棄権なんかしませんよ。棄権って権利を棄てることでしょう。棄てている場合ではありません。やはり、ここは○○党に一票を投じましょう。○○は?それは明かせません。でも民主党でないことは確かです。なぜなら、民主党が参院選の結果によって、過半数割れになった方が国会審議が活性化されると思うからです。一辺倒の危うさは、我々みんなが既に経験していることじゃありませんか。

衣替えの季節です。

更新:
2010-6-1 12:59

今日から6月、衣替えの季節です。昔は一斉に制服が変わり、季節の移ろいを実感できたものですが、近頃はそんなメリハリも無くなりました。いや、逆に言うと寧ろ皆が一斉に服装を変えることの方が寧ろ気持ちの悪いことなのかもしれません。各々がそれぞれに季節を感じて服装を変える方が理に適っているような気がします。同じ温度でも暑く感じる人もいれば、そうではない人もいるのですから。

衣替えという言葉が廃れた代わりに、6月病という言葉が生まれたそうです。5月病が大学生に起こるといわれるのに対して、こちらは新社会人に起こるといわれています。新人研修などが終わって実務が始まる6月頃に見られることが多いため、こう呼ばれるそうですが、どちらにしても環境の変化に適応出来ない為に起こることに変わりは無いようです。

寧ろ、そんな時こそ「気持ちの衣替え」をしてはどうなのでしょう?私のように何年も生きてきた人間にとっては、そんな感受性のナイーブさが羨ましくさえあります。そうだ、私もこれを機に、慣れ親しんだ気持ちの衣替えをしなくてはいけませんね。

 

 

今日から五月、一番好きな季節です。

更新:
2010-5-1 0:00

今日から五月。皐月晴れというように、すきっとした青空が気持ちまで爽やかにしてくれるようで、一番好きな時かもしれません。また、この月は誕生月でもあります。三十日で六十四歳。百二十歳まで生きるつもりの私にとって、もう残された時間は五十六年しかありません。急がねば!船中で気ばかり焦っている私です。ゴールデンウイーク、心身ともにリフレッシュして、来たるべき明日に備えたいものですね!

今日から四月

更新:
2010-4-1 13:20
今日から四月。寒気も去り、桜が本格的に開花の時を迎えました。新社会人の姿も目にしましたが、心なしか以前のような覇気に欠けるように思うのは、やはり歳のせいなのでしょうか。昔はエイプリルフール等と言って、この日ばかりは嘘をついても許された習慣があったのですが、今はもうそんなことも「国会村の鳩ぽっぽ」以外ほとんど見かけることも無くなりました。それだけ社会にユーモアを許容する余裕が無くなったということかもしれません。
 
先日ロフトへ行った折、文具売り場をのぞくと、四月一日から始まる手帳を売っていました。年度の始まりが四月ならこちらのほうがよほど合理的です。手帳の始まりが一月一日だと決め付けていたのはどうやら単なる思い込みにしか過ぎなかったようです。おまけに手帳メーカーもセールスチャンスが二度に増えるわけだからいうことはありません。新しいものばかり追いかけないで、今あるものをちょっと角度を変えてみれば、売れる商品に甦る、こんな例って結構他にもあるんじゃないですかね。今年度はこれをテーマにいってみたいと思います。エイプリルフールじゃありませんよこれって。
 

冬季オリンピック、津波騒動も終わり

更新:
2010-3-1 9:10

冬季オリンピック、津波騒動も終わり、今日から弥生三月。いよいよ春の到来です。コートも軽めのものに変えなくては! 春といえば、孟浩然の「春眠暁を覚えず」という漢詩が有名です。これは、春になったから眠気が勝って、寝坊しやすいと言う事ではなく、春になり夜明け(日の出)が急に早くなったので、夜明けには目覚めることが出来なくなったということのようです。叙々に変化していくものには体もついていけるのですが、急激な変化にはどうもついていけないようです。二通りの解釈があると思います。急激な変化に備えて対応しなければいけないという考え方と、周りに左右されず自分のペースを守ればいいという考え方と。さて、貴方はどちらでしょう? 私? 私は後者でしょうかね。自分の体内時計を信じて、無理に暁に合わせなくともいいような気がします。時が経てばおのずとアジャストできるようになるとうのですが。これって年のせいかな?

二月といえば節分。

更新:
2010-2-1 12:30

一月二十九日に免許を取ったと思ったらもう二月。本当に月日のたつのは早いものです。二月といえば節分。豆を年齢プラス一個食べなきゃいけないそうですから、今年は六十四個も食べないといけないそうです。お腹がパンクするかも?恵方巻きも一本食べなきゃいけないし。バレンタインデーにはチョコレートも食べなきゃいけない。何か二月って食べることばっかり?ま、外は寒いのでそんな楽しみでもないとね。今月は四日から七日まで上海、十四十五日が山形、十九から二十一日まで北海道厚沢部と、遠征が続きます。お気に入りの高円寺にも行かなきゃ行けないし、あっという間に終わりそうな予感がします。